セノビックのカロリーと添加物

セノビック

子供に大人気のセノビックですが、飲んでみて甘いと思った方は結構多いのではないでしょうか?牛乳に溶かす食品ですが、既定の量より少し多めに牛乳をいれても随分甘いです。
ここでは、セノビックに含まれるカロリーを詳しく見ていきたいと思います。

 

セノビック自体のカロリーは少ない

セノビックは1日2杯の摂取となります。1杯のカロリーはたったの20Kcalしかないのです。ですので、1日分でも40kcalで済みます。

 

カロリーベースで考えた場合、セノビックで太ることは絶対にないと言い切れます。ただし1日の摂取量を守った場合に限ります。

 

中学生から〜高校生の男女の摂取カロリー(1日)を以下に紹介します。

中学男子(12〜14歳):2,650kcal  中学女子(12〜14歳):2,300kcal
高校男子(15〜17歳):2,750kcal  高校女子(15〜17歳):2,200kcal

上の数字を確認してもらいますと、成長期の子供ってかなり高カロリーを摂取しているのが分かります。なので、セノビックの40kcalは特に問題ないはず。

 

子供が太る原因として、お菓子ばかりの偏食であったり運動不足など、他の原因の場合がほとんどです。

 

セノビック

 

牛乳を一緒に飲むとどれだけ変わる?

セノビックは牛乳と一緒に飲みますので、当然牛乳のkcalも計算に入れなければいけません。ちなみに牛乳は150ccで約100kcalです。なので1日2杯で200kcal、セノビックと合わせると240kcalとなります。1日の量を守れば何も問題なさそうです。

何故セノビックは甘いのか!

味が甘い為に太るのではないか?といったイメージが先行していますが。それでは、原材料から見ていきましょう。

グラニュー糖、ココアパウダー(ココアバター10〜12%)、麦芽糖、乳糖、ミルクペプチド、卵黄ペプチド、植物油脂、卵殻カルシウム、香料、ビタミンC、ビタミンE、ピロリン酸鉄、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2

 

実はサプリメントの成分記載にはルールがありまして、含有量の多いものから順に記載しなければいけません。

 

ですので、グラニュー糖が一番多いということになります。その後に続くココアパウダー、麦芽糖、乳糖と甘いものばかりです。ですので、含有量の多いトップ4が甘いもの!ということでセノビックは甘くて当然といえるでしょう。

 

セノビックの公式サイトはコチラ

安全性やデメリット

セノビックの成分で気になるのは、意外と添加物が多い。といった点ではないでしょうか?

 

添加物の与える悪影響とは?

添加物は一般的に体に悪いとされています。では具体的にどのような影響があるのでしょうか?

 

まず、種類が多すぎて全てを把握することが非常に困難であることです。欧米ではすでに使用禁止になっているモノでも日本では使われていたりなど、制限しきれていないことが最大の問題です。日本では、400種類以上の天然添加物が食品添加物として認められているのです。

 

ではなぜ体に悪い添加物が入っているのでしょうか?スーパーやコンビニで食品を見回しても添加物が含まれていないモノを探す方が大変です。

 

理由としては、コスト面も当然ありますが、1番の目的は美味しくすることです。添加物に含まれる甘味料や香料によって美味しく味付けし、その上で着色料を使用して見た目にも美しく色付けをしているのです。

 

ですが、食品の賞味期限を長くすることができ、無駄な廃棄を減らすことができます。さらに品質の安定にも一役買っており、食中毒を防ぐなどいい面も多くあります。

 

セノビックに入っている添加物は安全なの?

セノビックに含まれる添加物は(酸味料と香料)の2種類です。

 

酸味料

主に酸化を防止する効果があります。食品の味に酸味をつけることもでき、スッキリした後味を表現できます。クエン酸や乳酸なども、まとめて酸味料と記載される為、明確に分けることが難しい添加物ですが、比較的安全な添加物を言われています。

 

香料

効果は文字通り食品に香りを付けることです。気になる副作用ですが、香料は使用濃度がとても低いので、使う量もとても少なくて済みます。さらに香料自体に大きな副作用も見つかっていない為、特に気にすることなく安全です。

 

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